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2014年 10月スパーク旅行! 初日

 

 
 
 気力のあるうちに、ちょっとでもストックを作っておかないとね!!(←)
 と言ってから、いったいどれだけ時間が経ったのだろうか…(遠い目)
 
 
 
 プリンス珍道中、いきいなり音也ちゃんの遅刻からスタートするのですが、…この時ね、俺が本当に申し訳ないことに、音也ちゃんのように遅刻したんです。。。OTL
 も、ほんと、俺何やってんの!?(ΩДΩ)
 あの時はお二人にバス乗り場まで一緒に走っていただいて、お仕事の後でもあるのに、お疲れだったと思うのに、本当に申し訳なかったです!!(>_<,)
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 みんな、久しぶり! …あ、でもない?
 俺、一十木音也! 今回初日の担当だよ☆ よろしくね!!
 
 なんてのんきに挨拶してる場合じゃなかった。
 今、俺はめちゃくちゃ焦っている。
 今日はまた珍しくも金曜の夜出発で、俺はたまたま今日はオフだったんだけど…どうやらそれが裏目に出てしまったみたいだ。
 …ヤバい。
 電車に乗り遅れる!!!(><;)
 今日の待ち合わせは梅田に11時。なんだけど、俺は今、その待ち合わせに間に合わないかもしれなくて非常に焦っていた。
 ガラガラとキャリーを引っ張り、駅までの道を急ぐ。…が。
(音也)「うっそー!? あ~…やっちゃった~…OTL」
 改札をくぐると同時に、目の前の電車が遠ざかっていく。
 
 …乗り損ねた…。
 
 10分に1本の間隔は変えられない。
 仕方ないから、とりあえずトキヤに謝罪のメールを打つ。
 ああ、何やってんだか…(溜息)
 次の電車だと、梅田に着くのは11時5分。今日の夜行バスは11時20分発だから、着いたらバス乗り場まで走らないといけないなぁ…。
 
 
 
 
(音也)「ごめん!!(><;)」
(翔)「おっせーぞー(笑)」
(トキヤ)「まったく、よりによってこのタイミングで遅刻だなんて…(溜息)」
(藍)「じゃ、行くよ」
(レン)「レディ達には先に行ってもらってるよ」
(真斗)「走らせるわけにはいかんからな…」
(音也)「って、あれ? トキヤ達、キャリーは?」
(トキヤ)「寿さん達が持って行って下さいました」
(翔)「走るのに付き合ってやるだけ有難いと思え!」
(藍)「おしゃべりはそこまで。走るよ!」
(全員)「おう!!」
 梅田駅3階からのびるエスカレーターを降りると、人の波を掻き分けつつ走る。
 …梅田は夜遅くても人が沢山いるから、こういう時には困るね(^_^;)
 駅で待っていてくれたのは、トキヤ、翔、マサ、レン、そして藍先輩だった。藍先輩が待っててくれたのにはちょっと驚いたなー。
 まぁ、きっとトキヤに付き合っただけだと思うけど。
 一緒に走ってはくれるけど、キャリーを持っているのは俺だけで、動きにくいものだからどうしても後ろからみんなを追いかける形になる。
 …うん、一緒に走ってくれるだけ有難いよね(- -;)
(トキヤ)「大丈夫ですか?」
(音也)「なんとか…けど、走りにくくて…(><;)」
(翔)「まぁ、そりゃそうだよな…」
(真斗)「ふむ、信号に引っかかってしまったか…」
(藍)「けど、このままのペースなら間に合うからいいんじゃない?」
(レン)「信号が変わったら、また走らないといけないけどね(^_^;)」
(翔)「…トキヤ、大丈夫か?(・・;) なんか、いつもよかしんどそうだけどよ…」
(トキヤ)「大丈夫です。…ちょっと最近貧血気味でしてね(^_^;) そのせいで息切れしているだけかと…」
(音也)「ダメじゃん!!(><;)」
 グランフロントのあたりで信号に引っ掛かり立ち止まると、トキヤがいつにも増して息を切らせていた。
 …うわー…なんか、すげぇ罪悪感…(- -;)
 ほんと、悪いことしちゃったなぁ…OTL
 これが俗にいうところの“後悔先に立たず”だよね。
 信号が青に変わると、再び走る。体力には自信もあるし、運動神経だって良い方だとは思うけど、キャリーがあるだけでこんなにも変わるとはね…。
 一気に次の信号も渡り切り、地下に潜る階段へ。足早に降りると、その先の通路も走っ…たのは最初だけで、道の半分くらいからは早歩きに変わっていた。
 …まぁ、早歩きでもトキヤと藍先輩は足早いからあんまり変わらないんだけどさ。
(レン)「ここでこの時間なら、とりあえず間に合ったね」
(翔)「けど、行ったらもう手続き始まってんじゃね?」
 バス乗り場のある梅田はスカイビルの目の前、押しボタン式の信号でまた引っかかる。けど、目的地は目と鼻の先だし、時計を見るとまだ11時15分くらいだったから、とりあえずは間に合ったようだ。
 信号が青になり、速足で乗り場に向かうと、七海たちが待っているのが見えた。
(音也)「ごめん! お待たせ!!(><;)」
(友千香)「おっそーいっ!!!」
(嶺二)「おとやん、この業界、遅刻は厳禁だよー!?」
(音也)「う゛…反省してます…(- -;)」
(春歌)「あ、あの! もう搭乗手続き始まってるので…(><;)」
(セシル)「行きましょう!」
(トキヤ)「キャリー、ありがとうございました」
(カミュ)「まぁ、これくらい許してやろう。俺は心が広いからな」
(蘭丸)「自分で言う事じゃねぇだろ」
(那月)「はい、翔ちゃん♪」
(翔)「おう、サンキュー!」
 トキヤと翔は預けていたキャリーを受け取り、七海を先頭にバスへ。
(男)「えっと…ああ、これは隣のバスですね」
(春歌)「あ、す、すみません(><;) ありがとうございます」
(真斗)「…どうやら、またバスを間違えたようだな(^_^;)」
(トキヤ)「このバスも見分けにくいですし、仕方ないのでは?(^_^;)」
(レン)「それに、この感じ、レディらしくていいよね。なんだか落ち着くよ(笑)」
(翔)「バス間違うのがデフォとか言われても嬉しくねぇだろ(- -;)」
 七海が一番手前のバスに向かったのでついて行くと、どうやら隣のバスだったらしい。
 …まぁ、このバスも号車の掲示が分かりにくいもんねー(^_^;)
(藍)「一番奥みたいだね」
(カミュ)「一ノ瀬」
(トキヤ)「窓際とどちらにされますか?」
(カミュ)「貴様が奥へ入れ」
(トキヤ)「…はい(笑)」
(蘭丸)「おいっ、なんでテメェらが一番後ろ陣取ってんだよ!」
(嶺二)「けど、トッキーは許すんじゃないの?」
(蘭丸)「…まぁな」
(藍)「カミュはトキヤのキャリーを運ぶかわりに、その隣になってるんでしょ? 文句言うようなことじゃないよね」
(音也)「…そんな話になってたんだ…(・・;)」
(真斗)「まぁな。寿先輩も黒崎さんもご自分のキャリーがあるからな…」
(那月)「僕が翔ちゃんのキャリーを運ぶのはすぐ決まったんですけど、トキヤくんのキャリーは取り合いになっちゃったんですよね~」
(レン)「ま、手の空いてる人間で話し合って、バロンが名乗り出たからそれで、ね」
(セシル)「カミュが人の荷物を自ら進んで運ぶなんて、アリエナイ!」
(藍)「トキヤのだから、ってことなんだろうけど、いい傾向かなって思ったから、任せたんだ」
(レン)「けど、交換条件でイッチーの隣をキープされちゃったんだけどね(^_^;)」
(音也)「へぇ~…」
 そっかー。ま、遅刻した俺が悪いんだし、俺はこのことにとやかく言う権利はないよね。
 今回のバスの席は、有難いことに一番後ろのブロックだった。
 七海と友千香、そしてトキヤとカミュ先輩が一番後ろの席に座る。俺は遅刻した罰に、席の選択権はない。といっても、どこになったって後ろは身内だからあんまり気にならないけどね。
(翔)「ここのスタンダードシートもかなり久しぶりだよなー」
(嶺二)「最近ずっと、リッチシートだったもんね~」
(音也)「けど、この前のバスよりは寝れそうだね!」
(セシル)「今回はちゃんと、ブランケットも持ってきました! バッチリです♪」
(レン)「…いつものでリッチシートか。…もっとハードってことだよね、今回は…(-_-;)」
(真斗)「しかし、8月のバスに比べればこれしき…。夜行バスはあくまでもバスだからな。寝心地を求めるにも限界はあろう。それに、5月にも言われたが、俺達もいい加減慣れねばな」
(蘭丸)「てめぇらボンボンは贅沢しすぎなんだよ。屋根があって風がしのげりゃたいていどこでも寝れるもんだ」
(レン)「蘭ちゃんが羨ましいよ、こういう時ばかりはね」
 最近ずっと、フットレストや目隠し…サンシェードだっけ? やブランケット完備のリッチシートだったけど、今回は久しぶりのスタンダードシート。まぁ、はっきり言って、リクライニングできるだけで普通のバスだ。
 今までがちょっとランク高いバスだった分、このバスで眠れるかは実に怪しい。…まぁ、たぶん8月よりはマシだと思うけどね。
(那月)「…うーん…このバス、いつ消灯するんでしょうかぁ?」
(セシル)「そういえば、ずっと明るいままデスネ」
(藍)「さっき京都駅で人を乗せるって言ってたし、それからなんじゃない?」
(翔)「今どの辺なんだろなー? 京都駅って、もうすぐなのか?」
(トキヤ)「…時間までは聞いてませんでしたが、もう少しで着くんじゃないでしょうか? さっきチラッと窓の外を見たら高速を走っていましたし」
(嶺二)「スカイビルを出てからそこそこ経ってるしねー」
 言ってる間にバスは京都駅に着いたらしく、停車した。そして、人が乗ってくる。
(翔)「お、確かにJR京都駅だな」
(セシル)「真横に駅が見えます。分かりやすい!」
(音也)「でも、スカイビルの方が分かりやすいね(笑) こういう場所ってさぁ、他の高速バスと間違えちゃいそう(^_^;)」
(トキヤ)「一応ここも専用の発着場所なのでは?」
(藍)「でも、音也や春歌なら迷いそうだよね」
(セシル)「…動き出しました」
(那月)「諸注意のアナウンスが始まったみたいですね~」
(嶺二)「って、ほっとんど聞こえないんだけど!?Σ(>Д<)」
(トキヤ)「別に聞こえなくても、諸注意の内容はさほど変わりませんし、別にもう慣れたバス会社ですから問題ありませんよ」
(レン)「確かにね(笑)」
(藍)「出発は早くても、消灯は遅そうだね、いつもより」
(翔)「一応消灯してから寝ようと思ってんだけどなー…(-_-;)」
 
 
 
 
 とりあえず、ここらで一区切りかな??
 
 
 
 
 
 
 近況報告。
 このところ、めっきりブログ更新してないですね、うん。
 まぁ、どうせ自分の気まぐれでやってるだけですから☆★(笑)
 
 ブログに費やす時間が無い理由は、まぁ、確実にPCゲームのせいです。
 農園を作るゲーム“ハピベジ”と、有名なあのコロプラのね、黒猫ちゃんのPC版。
 特にこのところ黒猫ちゃんは限定イベも普通にやるようになった、下手したら限定精霊を出来る限り最終まで進化させたいとか思って進めてるんで、めっちゃ時間取られてます(笑)
 
 や~、気付いたらもう5月も半分になるんですね!
 もうちょっとしたら、この間行ったカラオケの曲目リストを上げるでしょう。
 今から作るつもりなので!(笑笑)
 
 
 あとは~…。。。
 今絶賛ゴスペラーズさんにハマり中。
 ひたすら彼らの曲を聴いてます!
 でも、次20日におば様と行くカラオケに向けて習得しなきゃいけない(おば様のリクエストなので)曲があるんですよ!!(><;)
 全然そっちに気持ちが向かないんですけど!?
 頑張らなきゃ…(><;)
 
 
 

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